ゲーム

【LIMBO(リンボ)】予備知識ゼロでダウンロードしたら、残酷系パズルアクションゲームだった

先日、なんとなくNintendo Switchの「ニンテンドーeショップ」を見ていたら、「LIMBO(リンボ)」というゲームが安売りしてました。

モノトーンで幻想的な画面がなんとなく気になって、余っていたポイントでダウンロード購入してしまいました。

インチョー

ダークファンタジーかと思いきや、ホラー系のパズルアクションゲームでした…。

謎解きに苦戦しつつも、なんとかオールクリアできましたので、その様子を書いておきたいと思います。

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LIMBO

デンマーク製ゲーム

この「LIMBO」というゲーム、デンマークのインディーメーカー“Playdead”が2010年にリリースしたゲームなんだそうです。けっこう昔のゲームだったのね。

…しかし、デンマークって言われても、ヨーロッパであるという以外は全然ピンと来ません。場所さえよくわからんぞ。

ちょっと調べてみたら、童話で有名なアンデルセンの出身国だそうです。ふーん。

さらに市民の生活満足度は世界トップクラスで、欧州ではもっともデジタル化が進んでいるらしい。全然知らなかった…。

まあ、とりあえずデンマークについてはどうでもいいので置いておきます。

LIMBO プレイ開始

公式サイトで説明されているのは以下の一文のみ。

運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる

このLIMBOという言葉、Wikipediaによると辺獄(へんごく)という意味で、「原罪のうちに(すなわち洗礼の恵みを受けないまま)死んだが、永遠の地獄に定められてはいない人間が、死後に行き着く」場所だそうです。

要するに死後の世界ということか。。

ゲームスタート

さて早速ゲームプレイ開始です。

スタート直後、モノトーンの森の中で目を覚ます少年。どうやら彼がプレイヤーキャラのようです。

彼が妹を探しに行くのがこのゲームの目的なのでしょうか…。

ちなみに基本的にはBGMはなく、音は環境音と効果音のみです。

全身黒で、目だけが光っている少年。名前すらわかりません。

唯一、リーゼントっぽい髪型が特徴的といえば特徴的か。モノトーンなので分かりませんが、実はこんな外見かもしれません

ということで、主人公の名前は便宜上「武丸くん」とします。

遊び方

メインメニューから「遊び方」の項目を選択すると、こんな画面が出てきます。

シンプル・イズ・ベストにも程がある感じのチュートリアル。文字すらありません。こんなんでプレイ可能なのだろうか…?

進んでみる

とりあえず武丸くんを右に進めていくと、いきなり針山の落とし穴が。

穴に落ちると当然即死武丸くんが針に串刺しにされる音が妙にリアルで怖い

メゲずに進んでいくと、いろいろな障害物があります。

どうやらこのゲーム、画面上に設置してあるギミックを駆使して、障害物を避けながら進んでいくという、いわゆるパズルアクションゲームのようです。

謎解き自体はそこまで難しくはありませんが、ちょっとしたヒラメキは必要になります。

LIMBO 死にまくり

概要を把握したところで、どんどん進んでいきます!

初見殺しトラップ

この「LIMBO」、とにかく初見殺しのトラップだらけです。死ぬこと前提で進まなくてはいけません。

なんだか知りませんが、殺る気満々のトラップが満載です。なんなのここ!?

中盤は死にすぎて、イライラを通り越して笑けてきます。魔界村レベルで死にまくりです。

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さらにしばらく進んでいくと、人がいたりします。

しかし道中で出会う人々は当然のように武丸くんに襲いかかってきます。どうやら味方は一人もいないようです。

敵の人間たちもシルエットなので、外見はさっぱりわかりません。

彼らは何者で、何が目的なのだろう…?

こんなとこにホントに妹がいるのだろうか…?

後半は機械系トラップ

後半は電気や重力、磁力と言ったトラップが出てきます。ヒラメキだけではなく、操作性も求められるため難易度が上がってきます。

数々の理不尽なトラップをくぐり抜け、ようやく武丸くんの妹と思われる人物と遭遇。

この画面の後、いきなりエンディングに突入します。

結局、何がなんだかわからないまま終わってしまったぞ(笑)

まとめ

なんとも不思議な世界観の「LIMBO」。

残酷なシーンも多く、謎解きもけっこうイライラするものばっかりなので、万人にオススメできるゲームではありませんが、妙な魅力があることも確かです。

現在はNintendo Switchやプレステ4、そしてスマートフォンなど、いろいろなハードでダウンロード販売がされていますので、興味がればプレイしてみるのもアリだと思います。

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