貧困問題

NPO法人キッズドア 子どもの貧困対策PV

サウンドクリエイターのインチョー荒井(@incho3)です。こんちわ。

 リリースから時間が経ってしまいましたが、NPO法人キッズドア様「子どもの貧困対策PV」2本のBGM作曲を担当させていただきました!

こちらはプロボノと呼ばれる、いわゆる技術的ボランティア活動の一環となります。

子どもの貧困対策PV BGM制作を担当しました

Vol.1 先生への手紙編

こちらは「先生への手紙編」です。NPO法人キッズドア様HPのトップで使用していただいております。

Vol.2 どこの国?編

もう一つのバージョン「どこの国?編」。「先生への手紙編」と比べると、かなり挑発的に子どもの相対的貧困を表現しています。

制作中、何十回とこの先生のセリフを聞いているうちにだんだん本気で腹立ってきました(笑)

子どもの7人に1人が相対的貧困と呼ばれる今、この問題は誰にとっても他人事ではありません。

まずはこの問題が特殊な事例ではなく、国内でもごく一般的な問題であることを社会が共有する必要があります。

最終目標は格差改善

以前の記事にも書きましたが、私は仕事をする上での目標として下記を挙げております。

・世代間格差、および同世代間での経済的/社会的格差の解消

・若年層の貧困の改善、および子どもの貧困の根絶

こんな目標を掲げるようになったのは「自分が貧困に陥ったから」に他なりません。ただ、これらの解決に対して私の唯一のスキルである「音楽制作」をどう活かしてよいのかがわからず、日々悶々としておりました。

今回、去年から新たに所属させていただいている組織「PVプロボノ(現在は解散)」でキッズドア様の案件に関わらせていただき、ようやく自分の本当にやりたいことへのきっかけをつかむことが出来ました。

これを皮切りに、活動の幅をもっと広げていきたいと思っています。

ロスジェネと呼ばれた私達の世代を輝かすべく、まずは私自身が40代クリエイターの星を目指します。

本気です。一応。

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