考え方・働き方

過去の通勤時間を計算してみたら、1年3ヶ月分だった話

サウンドクリエイターの荒井智典(@incho3)です。こんちわ。

仕事の打ち合わせのため、半年ぶりに勤めていた会社に行ってきました!会社を離れてもお仕事をいただけるのは本当にありがたいことです。

超ひさしぶりの電車通勤。片道1時間半の道のりでヘロヘロに疲れ切ってしまいました。15年以上もの間、毎日のように通っていたはずなのに、異常に遠く感じました。…というか、片道1時間半って普通に考えて遠いですよね!?

これを普通と考えていた会社員時代が異常だったのではないでしょうか…。

大人になって「時間が経つのが早い!」と感じているあなたへ以前の記事で「歳を取ると時間の流れが早く感じる」ことについて書いたのですが、ちょっと調べてみたら「ジャネーの法則」とよばれる事象らしいです。そうなんジャネー。...

通勤時間を計算

ふと気になって、今までの人生でどのぐらいを通勤時間に費やしているのかを計算してみました。勤務地はいくつかありますが、ほぼすべての職場が【松戸→東京都内】で片道1時間半、往復で3時間。これが約15年

月の勤務日数を20日として…

1ヶ月で約60時間。

 ↓

1年で720時間。

  ↓

15年で10,800時間。1万時間超えてる…。

 ↓

日数にして450日。

ざっと1年3ヶ月分、電車の中で過ごしていたということになります。マジか!?

1年3ヶ月あったら何でも出来たよな…

現在フリーランスとして1分1秒を大事に使おうと行動している私にとって、これは結構衝撃的な数字です。だって1万時間ですよ!? 

よく言われる「1万時間の法則」がホントかどうかは知りませんが、これだけの時間があれば、大抵のことは習得できるじゃないですか。

さらに恐ろしいのは、会社に通っていた時は「通勤に時間がかかるのは仕方ない」と、妥協することに違和感を持たなかったことです。社会通念に合わせるのが当たり前と思い込んでいたんですね。。

あまりにももったいない時間を過ごしてしまいました…。

もちろん、通勤時間中にも読書したりスマホで情報集めたりと、完全に無駄な時間とは言えないかもしれません。

でも、読書やスマホするなら家でコーヒーでも飲みながらのほうが断然集中できるし、電車の中では本の内容の良いと思った部分をを即実行するのも難しいです。

通勤時間って、時間の浪費だと思います。寿命を削って会社行ってるワケですよ。

時間の流れを意識しよう

よく「歳を取ると時間の流れが早く感じる」って言うじゃないですか。気がついたら年末だった、みたいな(笑)これ、「ジャネーの法則」って理論で説明できるらしいですが、こんな生活してたら人生なんてあっという間です。

でも、フリーランスになってからこの感覚をあまり感じなくなりました。

感覚的なことなので具体的な理由はわかりませんが、おそらくは日々のルーティンワークから抜け出したことも理由のひとつなのではないかと感じています。

たとえ1分1秒でも、きちんと考えて大事に時間を使えば、何かしら得るものがあるはずです。そう信じて、今を大事に生きたいと思っています。

貯金は意識せず、稼いだお金を自己投資に全部使うことにしてみるフリーランスのサウンドクリエイターとして独立して丸2年、ようやくある程度収入が安定してきたので、これからは貯金を意識せずに自己投資にお金を使ってみることにします。 お金を使うのって、けっこう度胸がいりますよね…。がんばって使うぞー!...
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2020年1月26日
STUDIO-incho3 サウンドクリエーター 荒井智典 オフィシャルサイト
2020年、Jimdoで運営していたホームページをワードプレスにドメイン移管し、ホームページをリニューアルしました。 jimdoは、 …