考え方・働き方

【Apple Watchでできること】仕事効率化のために買ったけど、他にも色々な効果があった話

Apple Watch Series 5を使用して約3ヶ月。入浴時以外はほぼ装着している状態なので、なんだか装着していないと落ち着かない感じになってきました(笑)

車のシートベルトと同じような感覚ですかね。習慣化してしまうと、装着していないときの違和感がスゴイ。

このApple Watch、当初はメールレスポンスの高速化や作業効率化を目的に購入しましたが、実際に使ってみるとそれ以外の部分での恩恵が大きかったです。

今回はいろいろ便利なApple Watchでできることの中でも、特に恩恵の大きかった機能をいくつかご紹介します。

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特に便利だった機能

アラーム&タイマー

アラームとタイマーの機能に関しては、iPhoneよりも断然使い勝手が良いです。地味ながら、多分この機能がApple Watchiで一番多用しています

まず時刻の設定が簡単。Siriを使って音声入力できるのはiPhoneと同じですが、なにしろApple Watchは手首に巻いているので、思い立ったときに速攻で設定することができます。

さらにApple Watchの場合はSiriの起動に「Hey Siri!」と呼びかける必要すらありません。非常にスムーズです。麺の茹で時間とか計るときに超絶便利。

また、アラーム自体も音ではなくバイブレーションに設定することにより、腕をトントンと叩くような振動で知らせてくれます。

このバイブレーションの触覚が絶妙で、特に朝の起床時は大音量でアラームを鳴らすよりもずっとスムーズに目覚めることができます

朝に弱い私にとっては非常に頼りになる機能です。もはや普通の目覚まし時計には戻れません。

ちなみにこの機能を活かすには、睡眠時もApple Watchを装着している必要がありますが、これは慣れてしまえば何てことありません。この場合は革バンドや金属バンドよりも、スポーツバンド系を使用すると違和感を感じにくいです。

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インフォグラフモジュラー

これは機能というより、選択できる盤面のひとつです。

Apple Watchは盤面をかなり自由にカスタマイズできるのですが、そのなかでもインフォグラフモジュラーはひと目で分かる情報量が多く、使用頻度の高いアプリにすぐアクセスできるのでオススメです。

私の場合は上記のように日付、時刻、気温と天気、アクティビティ、ワークアウト、バッテリー残量を表示していますが、これはもちろん自分好みにカスタマイズ可能です。

シンプルな時計盤面の表示もオシャレで良いですが、せっかくなら情報量を多くして有効活用したほうが良いですね。

Apple Watch Series5になって盤面が常時表示になったため、時間を見るついでに多くの情報を一瞬で得られるというのは大きなメリットです。

通知機能

当初はこの機能を最大の目的としてApple Watchを購入しました。この機能のおかげで、人混みやお店の中でもメールやアプリの通知を見逃すということはほぼなくなりました。

Apple Watchのメイン機能と言えるかもしれません。

問題点はスマホを開いている状態だとApple Watch側に通知が来ないこと。

「スマホ画面を見てるなら通知来なくても問題ないじゃん?」と思うかもしれませんが、今わたしがハマりにハマっているドラクエウォークなどの位置情報アプリは画面を開いたままカバンに入れてプレイすることが多々あるため、この場合はWatchに通知が来ません。

これ、スマホの画面を開いていても通知が来る設定にできるように改善されないかなぁ…。

通話機能

セルラーモデルでなくても、iPhoneが近くにあれば単体で通話可能です。

この機能は掃除/洗濯/料理を担当する、私のような主夫には大きなメリットです。作業中に手を止める必要なく通話ができます。

こちらも問題点があり、現時点で通話可能なのは電話回線のみで、LINEやSkypeなどのアプリ音声通話には非対応です。

これが改善されれば使い勝手は大幅にアップするのになー。

Apple Pay

キャッシュレス化が一気に進む昨今、この機能を外すわけにはいきません。

Apple WatchにSuicaを登録することにより、駅の改札通過はもちろん、コンビニなどでも買い物が非常にスムーズになります。

これも一度使ってしまうと現金払いには戻れません。レジ前で小銭をジャラジャラさせているのがアホらしくなります。

登録するSuica自体もiPhoneアプリで購入/設定できるため、全てがアプリ内で完結します。 

Apple Pay画面
貯金は意識せず、稼いだお金を自己投資に全部使うことにしてみるフリーランスのサウンドクリエイターとして独立して丸2年、ようやくある程度収入が安定してきたので、これからは貯金を意識せずに自己投資にお金を使ってみることにします。 お金を使うのって、けっこう度胸がいりますよね…。がんばって使うぞー!...

睡眠トラッキング

睡眠時間や睡眠の質を検出する機能です。現時点でApple Watch自体にこの機能はありませんが、AutoSleepなどのアプリを導入することで使用することができます。

このアプリ、インストール後はApple Watchを装着したまま寝ることにより勝手に睡眠状態を検出してくれるスグレモノで、精度もなかなかのもの。

私はけっこう睡眠に悩みを持っていたのですが(夜中まで眠れなかったり、日中に急に眠くなったり)、このトラッキング機能で自分の睡眠状況を確認することにより、かなり改善することができました。

上で書いたアラーム機能と併用することにより、良質な睡眠と寝起きを手に入れることができます!

駅すぱあと連動

目的地までの経路や値段を案内してくれるアプリ「駅すぱあと

iPhone側で経路を検索すると、検索したルートがApple Watchで表示できるようになります。

一度検索してしまえばiPhoneを何度も確認する必要がないので、わたしのような田舎者が都内の地下鉄を利用するときなんかはホントに便利です。

iPhoneで検索したルートがWatchで表示される

リマインダー連動

こちらも夕飯の買い出しを担当している私のような主夫には非常に重宝する機能。

必要なものをiPhone側でメモしておけばApple Watch側で確認することができるので、買い物中にわざわざiPhoneを取り出して確認する必要がなくなりました。

庶民の買い物

これも地味ながら非常に便利な機能です。

iPhoneを探す機能

これはけっこう共感してくれる人が多いと思うのですが、iPhoneって家の中でよく行方不明になるんですよ(笑)

これもApple Watchの範囲内であれば、アラームを鳴らして探し出すことができます。これはかなり便利。

アラーム音もけっこう大きめで、家の中であれば気付かないということはまずありません。

運動、健康促進

個人的にはApple Watchを使って最も効果のあった部分です。

アクティビティというアプリでウォーキングやランニング、筋トレ中の消費カロリーや平均ペース、距離や心拍数までが可視化され、非常に運動の効果がわかりやすくなります。

運動効果が可視化

1日の運動量は「ムーブリング」という円状のグラフで表示されます。

グラフの赤は強負荷をかけた運動による消費カロリー、緑はエクササイズ時間、青は1時間の中で立っていた時間をあらわす「スタンドゴール」を表します。

このスタンドゴール機能、仕事に集中しすぎてずっと椅子に座ったままの姿勢でいると、Apple Watchが「1分間立って動け」と促してきます。姿勢まで検知しているらしい。スゴイ。

他にも目標達成するとバッジがもらえる機能もあり、運動のモチベーションをキープしてくれます。

おかげで筋トレとウォーキングが習慣化され、体調が非常に良いです!

どうしても生活が不規則になりがちなフリーランスとしては、これはとてもありがたい機能です。今後も運動は続けていきたいと思います。

なくても困らないけど、一度使うと手放せない

ということで、Apple Watchを一言で表すと

「なくても困らないけど、一度使ったら手放せない」という感じです。

特に運動に関しては本当に効果抜群だったので、いずれ別記事にまとめたいと思います~。

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