日々の話

稲毛海浜公園の「三陽メディアフラワーミュージアム」に行ってきたよ

2020年の夏は新型コロナウィルスの影響で、千葉県内の海水浴場は基本的に遊泳禁止となってしまいました(涙)

でもせっかくなので、気分だけでも夏を満喫したい!…ということで、ドライブがてら稲毛海浜公園に行ってきました。遊泳はできないけど、海を見るだけでなんだか気分が上がりますね。

さらに今回は公園に併設されている植物園「三洋メディアフラワーミュージアム 千葉市花の美術館」にも行ってきました。こちらも巨大温室に多数の熱帯植物が展示してあり、常夏気分を満喫できますよ。

千葉市花の美術館

外観

まず入り口外観。

向かって右側が植物園の本館ですが、左側にある円筒状の巨大な温室が目を引きます。

また、この日は行きませんでしたがイタリアンレストランが併設されていました。植物園の中庭にも席があり、開放的で雰囲気も良いです。

入口前には花畑が広がっており、季節の花々が目を楽しませてくれます。

エントランス

入場すると、まずは観葉植物が多数展示されています。

エントランスは中庭と巨大温室につながっています。また、美術館と名乗っているだけのことはあり、ところどころで絵画の個展や植物を使った芸術作品が飾ってあります。

巨大温室

そして施設の目玉とも言える巨大温室。

内部は2層構造になっており、滝が流れていたり、10mぐらいありそうな巨大な植物も展示されています。

温室内は熱帯の果実や食虫植物などの珍しいものも多数展示されており、長く居ても全然飽きません。

本館2F

温室を抜けて本館の2Fへ。ここには展示室と図書室があります

こちらの「フラワー体験カフェ」では、植物に関する豆知識を学ぶことができます。小学生ぐらいのお子さんにオススメかも。

また本館屋上には農園もあり、季節の野菜がたくさん植えられていました。

ファミリーにおすすめ!

外出が制限されがちな昨今ですが、ここならそれほど密な状態にもならず、夏を感じるのにも最適なスポットです。

植物好きでなくても全然楽しめるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。特に小さいお子さんのいるファミリーにはオススメです!

施設概要

施設名三陽メディアフラワーミュージアム 千葉市花の美術館
所在地〒261-0003 千葉県 千葉市 美浜区高浜7-2-4
営業時間9時30分~17時
定休日/休業日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日が休み。GW中は5月7日休館)
駐車場あり  普通車:通常期 3時間まで300円、以降1時間経過ごとに100円(1日最大600円)
夏期プール開園中 1日/1回 600円
大型車: 1日/1回 2,000円
オートバイ・自転車:無料
施設オプショントイレ設備あり
大人300円 小・中学生150円(団体割引あり)

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